ケアプロストで始める本気のまつげ育毛

すっぴん女性

目元を素敵に見せる為にどのような方法をとっていますか?
例えば、つけまつげ・マスカラ・カラコンなどが有名どころではないでしょうか。

色々な手段がある中で、本気でまつ毛を伸ばしたいと思っている方にピッタリだと人気を集めている方法が「まつげ育毛」です。
このサイトではまつげ育毛を始めるにあたって、購入方法や使用方法などの基礎知識から、他の育毛剤との比較などをしていきます。

理想のまつげをゲットできる医薬品ケアプロスト

顔の中でも、目はその人の第一印象を決めるとても大切なパーツです。
細くてつりあがっている目はきつい印象を、たれていて大きな目は優しい印象を、目元によって人に与える印象は大きく変わってきます。

整形手術なしで目の形を変える事は難しいですが、まつげや眉毛・目元のメイクでその印象を大きく変える事は出来ます。
中でもまつげが長く多い事は「女性らしさ」を象徴するとされていて、まつげを盛る化粧文化は様々な発展をとげてきました。

まつげメイクの歴史

1913年アメリカで、薬剤師の男性が妹の為にまつげに塗る化粧品(ワセリンに石灰粉を混ぜたもの)を考案したのが最初のマスカラと言われています。
また、1947年日本では浅草の芸者が手作りしていたものを手本に日本の企業が商品として初めて「つけまつげ」を発売。
20世紀にはいり、ギャル文化が流行したのをきっかけにつけまつげは爆発的な人気を博しました。
その後、ナチュラルな目元や眉毛が魅力的とされるようになり、まつげエクステンション通称「まつエク」が注目されるようになりました。

まつげにボリュームを持たせて女性らしさを出したいという人の為に様々な技術が生まれましたが、メイクを落としてしまえば元に戻るという欠点を持っています。
まつエクに関しては定期的にサロンで付け直さなくてはいけませんし、目の異常を訴える事例も数多く報告されていたり、自まつ毛に大きなダメージを与えてしまうという欠点もあります。

注目のまつげ育毛

今までの化粧品や技術の欠点を補うという事で注目されているのがまつげ育毛です。
育毛剤を使いまつげを長く太く育てることで、理想のまつげがゲットできるというものです。
育毛剤のなかでも「ケアプロスト」というジェネリック医薬品はアメリカのFDA(米国食品医薬局)の認可を受けているのでその効果は保証されています。

有効成分のビマトプロストとは

ケアプロストはラティース(ルミガン)のジェネリック医薬品で、元々は緑内障や高眼圧症の治療薬として開発された点眼薬です。
使用患者がまつげの異常を訴えた事にルミガンの販売元であるアラガン社が着目し、臨床実験を行ったところ、ケアプロストの主成分である「ビマトプロスト」の副作用として、

  • 毛周期を延長しまつげの成長を促進させる働き
  • メラニン色素に働きかける作用
などがあり、これらがまつげを長く太く濃く成長させる効果があると認められました。

美容液とはココが違う!医薬品だからこそ得られる効果

日本の薬事法(現:薬機法)では薬を3つの分類に分けられます。
「医薬品」 主に病気の治療や予防を目的とし、厚生労働省から有効成分の効果が認められたもの。

「医薬部外品」 有効成分は配合されているが、病気の治療効果は実証されていないもの。

「化粧品」 人の体や容姿を清潔に美しくすることが目的とされ、効果・効能は医学的に認められていないもの。

まつげ美容液は化粧品に分類されるので、いまあるまつげの美しさを保ち、ハリ・コシ等を与える効果があるのに対し、ケアプロストは医薬品に分類されているのでその効果は医学的に認められています。

海外輸入品でも安全に使えるの?

ケアプロストの先進薬である ラティース(ルミガン)は、日本の厚生労働省のような機関である米国FDA(米国食品医薬局)が臨床実験や安全性の確立・効果の認定を行い認可しているのでその効果や安全性は国が保障しているという事になります。

販売元の製薬会社サンファーマ

ルミガンのジェネリック医薬品であるケアプロストは1983年設立、インド・ムンバイに本社を置くサンファーマ製薬会社から販売されています。
サンファーマは世界でもトップクラスの大手製薬会社で、最近では日本の製薬会社第一三共の子会社であるランバクシー社を吸収合併したことがニュースになったので、日本でもその名は知られています。

国の認可を受けていて、大手製薬会社から販売されている点からケアプロストは信頼できる薬と判断しても良いのではないでしょうか。

出典: http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006110.html

ケアプロストの使用方法

    ケアプロストの基本的な使用ルール

  • 1日1回、就寝前
  • 全てのスキンケアが終わった後
  • メガネ・コンタクトレンズは外す
  • アプリケーター(専用のブラシ)を使用して塗布
  • 片目につき1滴、上まつげ根本に使用

まつげへの効果

ケアプロストを使用していくと、有効成分ビマトプロストの作用が働きまつげが長く、太く成長します。
メラニン色素に働きかける作用もあるので相乗して濃くしっかりとしたまつげが生えてきます。
まつげへの効果だけではなく、副作用で二重まぶたになる事もあるようです。

実際にケアプロストの効果を実感した方の口コミを見てみると

  • 効果がすぐに現れた
  • まつエクと間違われた
  • 毛量が増えたように見える
  • つけまつげをつける必要がなくなった

などたくさんプラスの意見がみられました。

ケアプロストの改良版?ケアプロストプラス

ケアプロストプラスという商品があるのですが、プラスと付いているので更にいい効果があるのでしょうか?
それともただ名前が似ているだけなのでしょうか?
ケアプロストとどのような違い・関係があるのか調べてみました。

ケアプロストプラスとは

ケアプロストプラスはコピー商品や偽物という訳ではなく、ケアプロストと同じサンファーマ社から販売されている商品です。
ケアプロストとの大きな違いは成分に「マレイン酸チモロール」がプラスされている点でした。

マレイン酸チモロールも緑内障治療薬として使われており、ビマトプロストと似たような働きがあります。
ケアプロストプラスは緑内障などの治療効果を高めるために作られたものなので、まつげ育毛の効果が上がったという訳ではなさそうです。

安心、簡単にできるマツ育はケアプロストで

成分が増えたという事はそれだけ副作用のリスクも高くなったと言えます。
なのでケアプロストかケアプロストプラスどちらにしようか悩んでいる場合はまず、ケアプロストで3ヶ月育毛してみて、それでも効果が得られなかった場合ケアプロストプラスを試してみるといいかもしれません。