ケアプロストのアプリケーターは必要?代用品でもOK?

ケアプロストを塗る際は、専用のアプリケーターもしくはその代用品が使われています。
節約のために代用品のみを使用する方もおられますが、きちんと効果が得られるのでしょうか。

ケアプロストは専用のアプリケーターを使用する事が推奨されています。
高い効果が期待できるだけでなく、アプリケーターを使用する事で感染症や色素沈着が起きにくくなっています。
今回は、アプリケーターの代わりになるものの紹介と、専用のアプリケーターとのコストを比べています。
アプリケーターセットか、単品の購入どちらにしようかで悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい。

アプリケーターって何?

アプリケーター(applicator)とは「薬やクリームの塗装用具、直接触れない為の道具」です。
ここではケアプロストをまつげに塗る際に使用するブラシの事をいいます。
デリケートな目元に使用する道具なので、感染症を予防するためにも使い捨てが推奨されています。

アプリケーターを使ったケアプロストの塗り方

メイクを落とし、目の周りを清潔に

使い方1

メイクをしっかりと落とし、スキンケアもすべて終わらせます。
この時色素沈着を防ぐために目の周りにワセリンクリームを塗っておきましょう。
コンタクトレンズをしている場合は外してから次の手順へ

アプリケーターにケアプロストを1滴垂らす

使い方2

ケアプロストの容器とアプリケーターが触れないように気をつけながら1滴だけ垂らします。

まつげに塗る

使い方3

アプリケーターを上まつげの生え際に沿ってサッとひきます。
この時まぶたを反対側の手で軽く持ち上げると塗りやすいです。
また、下まつげには塗らないようにしてください。

ケアプロストをふき取る

使い方4

まつげ以外に付着したケアプロストをティッシュコットンでふき取ることで色素沈着を防げます。

アプリケーターを捨てる

使い方5

使用したアプリケーターは破棄しておきます。
アプリケーターの使いまわしは衛生上良くなく、感染症の恐れがあるので毎回新しいものを使います。

使用時の大切なポイント

使用時のポイントは、「衛生を保つ」「上まつげの生え際以外に液がつかないようにする」この2つです。
感染症を防ぐために使い捨てが推奨されているアプリケーターですが、その他にも衛生面で気をつけておくべき点があります。

アプリケーターの先端に触れない

雑菌やホコリ、汚れが付着したアプリケーターの先でケアプロストを塗ると目に異常が現れることがあります。

容器に直接あてない

もしアプリケーター自体にホコリや菌が付着していた場合、ケアプロスト本体が感染してしまう恐れがあります。
その場合、1本全部使えなくなってしまうので注意が必要です。

アプリケーターの代用品

一番使える代用品はこれ!

ケアプロストの商品ページをみると、「専用のアプリケーターセット」、「アプリケーター無しの単品」があります。
1箱だけ購入する場合、付属しているアプリケーター30本1セットの価格は500円です。
一番お得な7セット入りで購入した場合は1セット334円とだいぶ安くなります。

ケアプロスト単品の購入者は何を使ってケアプロストを塗っているのか調べてみました。

ネイル用筆

ネイル用筆100円均一などで売っているネイル用のブラシ(約10本入)は、近所で簡単に手に入るという事で人気があるようです。
そのまま使用すると筆が太すぎるので、カットし毛量を減らし使用すると塗りやすいようです。
ハサミが不衛生だった場合感染症のおそれがある事が欠点です。
ネイル用のブラシを30本購入した場合、税込み324円なのでケアプロスト + アプロケーターセット2箱を買った場合のアプリケーター価格413円と89円しか変わりません。
カットの手間と衛生面の事を考えるとアプリケーターセットで買う方が簡単です。

リップブラシ

リップブラシこちらも100円均一などで簡単に手に入れることが出来るブラシという事で人気があります。
使用後に水で洗って乾燥させて使用したり、そのまま同じ筆を使っている場合があるようですが、雑菌が繁殖するのでアプリケーターとしては使用を控えた方がいいです。

綿棒

綿棒綿棒なら使い捨てが出来、安価ということでこれまで紹介した代用品のデメリットを補っています。
綿棒の場合、綿の部分がケアプロストの液を必要以上に吸収してしまい、1滴で済むところ2滴ほど垂らさないと綿棒の先が湿らないというデメリットを持っています。
綿棒の綿部分をはがして使用することで1滴で済ませられますが、今度は綿棒の先を触ることによる感染症のリスクが高まってしまいます。

綿棒の中でも「ベビー用綿棒」「マイクロ綿棒」という製品がケアプロストのアプリケーター代用品として使用されています。
特徴として、通常の綿棒より先が細く綿の部分が少ないということがあげられますが、筆ではないので塗りにくいという口コミをいくつかみかけました。
また、まつげエクステ用のマイクロ綿棒は100本648円とそこまでお得な価格ではなく、ケアプロストと別で注文する面倒を考えるとアプリケーターセットを注文する方が手間がかからず楽です。

つまようじ

綿がケアプロストの液を吸収しない、使い捨てが出来る安価な代用品としてつまようじがあります。
筆や綿がないので塗りにくく、まつげ以外の部分に当たる可能性があるので色素沈着のおそれがあります。
また目の近くで筆よりも固くとがったものを使用する事は危険なのでこちらも代用品として使用することは控えた方がいいでしょう。

歯間ブラシ

歯間ブラシゴム製の歯間ブラシがこれまでのデメリットである吸収、使いまわし問題もなく代用品として良いようです。
ですが、こちらも塗りやすさやお得感がないことを考慮すると一回の注文で済むアプリケーターセットの購入が良いのではないでしょうか。
ゴム製の歯間ブラシですが40本入りで432円です。
ケアプロスト+アプリケーターセットを一番お得なセットで購入した場合、30本335円なので値段差は少ないです。

推奨されているのはアプリケーター

ケアプロストのアプリケーターとして、身近で手に入るものに工夫を凝らし代用する事もいいですがやはり推奨されているのは付属のアプリケーターです。
アプリケーターをきらしていて塗れない時だけ代用品を使用するのがいいでしょう。
計算してみると数十円しか変わらない代用品を使用し感染症のリスクをあげたり、一度の購入で済むのにわざわざ他のサイトで購入する必要はありません。
時間を割かなくても安く簡単にまつげ育毛ができる、それがケアプロストです。